🌸 りーこ
セミナーセールスの双方向化
「自分ごとにしてもらう」ことが最重要。チャット欄に数字を書かせる・アンケートに答えさせる・顔出し参加を促す、などで参加者の意識を「流れ聞き」から「当事者」に変える。参加者が「これ自分の話だ」と感じた瞬間、セミナーの熱量が跳ね上がる。
🌸 りーこ
常識の破壊の具体例(薬剤師×患者コミュニケーション)
「みんな情報がないから患者さんに対応できていないと思っている。でも情報はすでにあふれている。足りないのは伝える言葉と引き出しだ。」——これが自分の常識の破壊スライド。同じ事実でも視点を変えると全く違う衝撃になる。
🌸 りーこ
売るパートの移行を自然にする
急に売りに来たと思われないために、「すでにある競合・既存の手段では叶えられない理由」を丁寧に説明してから商品を提示する。競合分析のパートで見つけた「自分にしかない特徴」がそのままスライドの根拠になる。
🌸 りーこ
「迷い中ボタン」で個別対応を仕組み化
セミナー後、LINEのパネルに「迷っている・質問がある方はこちら」ボタンを設置。押してきた全員が購入に至った。長文・2〜3時間以内の返信で寄り添う。「自分で質問を打ちながら、背中を押してほしかっただけと気づいた」という言葉が象徴的。
🐟 しゃけ
特典なし戦略の論理
50大特典は「引っかかりポイントを増やす」ための戦術だが、大量特典で釣るアカウントへの不信感が蔓延している今、「価値ある1回の勉強会に来れること」だけを特典にする逆張りが信頼性向上につながる。どうせ見ない特典を増やすより、本質的な価値提供で差をつける。
🐟 しゃけ
「普通を否定する」商品設計の型
フォロワーが普通やること → その普通でなぜうまくいかないか → そこを解決する私の商品、という順で考えると、USPと物語が同時に生まれる。りーこさんは「情報収集」という普通を否定し、しゃけは「超高額マンツーマン or 無料YouTube」という二択の普通を否定した。これは全ジャンルに応用できる。
🐟 しゃけ
セミナー台本の最速作成ルート(今のメンバー向け)
①しゃけのセミナースライド(メモ付き)を丸コピーして、価値提供パートだけ自分のものに差し替えるのが最速。AIを使う場合は、既存のPPTXをダウンロード→構造をAIに認識させ→宿題内容と組み合わせて台本生成→スライド化、という流れが有効。いずれにしても台本(骨格)先、スライド後の順が鉄則。
🐟 しゃけ
「みんなが言ってくれたから私がやる」主語の設計
ストーリーズの主語を「私がやりたい」でなく「みんながこう言ってくれたので私がこれをやります」に変える。大義名分が生まれ、フォロワーは「自分が作ってもらった講座」と感じる。共感と参加意識が大きく高まる。